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2009年4月

2009・Jリーグdiv.1第八節・柏レイソルvs大分トリニータ

昔、僕がまだ子供の頃、
生まれて初めて生で見たプロスポーツは野球だった。
(というか、プロのサッカーリーグは存在しなかった)

父親が会社から貰ってきてくれたチケットは
後楽園球場の1塁側のベンチの真上で
ネット越しとは言えほんの数m向こうにいるプロの選手たちの存在感に
僕は文字通り圧倒された。

体の大きさ、胸板の厚さ、足の速さ
スイングのスピード、投げるボールの威力・・
どれをとっても異次元の存在だった。

プロってすごいんだ。

理屈抜きにそう感じた。

実はこの大分戦、9歳になる少年を日立台に招いた。
聞けばプロのスポーツを見るのは初めてだという。

彼にとって、生まれて初めてのプロスポーツ観戦が
日立台という臨場感に溢れたスタジアムであることは
きっと思い出深いものになるんじゃないかと願いつつ
僕はピッチに一番近い席を買い求めた。
さらに、レプリカも撒き餌としてこちらで用意した(笑)。

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もちろん、ホームチームが負けたスタジアムなんて
楽しい雰囲気は全くなくなってしまうから
勝ってくれないと何にもならないわけだけれど。

ところが試合は苦戦する。
ボールが収まらない上に、シュートで終われない。
李は右でシュートを打つ気は無いのだろうか。

右のSBに入った小林も攻め上がりはともかくとして
最後のクロスの精度の低さは目を覆うばかりだ。

ポポのFK以外には得点の雰囲気は微塵も感じられないまま
逆にセットプレーから大分に先制を許す。
マークが誰だったか、ということはこの際置いておくにしても
(多分近藤だったと思う)
現在のチーム状況と大分の守備の堅さからすれば、実に重たい1点だ。

そして後半開始の時点で、ポポと杉山がいきなり替わる。
戦術的交代ということはまず考えられない選手だから
おそらくは負傷だと思うのだけれど、効果が無かったわけではなかった。

引いて守る大分の守備を大津の突破が崩しかけ
それがケアするために大分は人数を割いて大津を潰しに行くことで
逆サイドや中盤でフリーの選手が生まれる。

杉山に代わって入った藏川も非常に良く動いていて
SHとしての適性を窺わせてはいたけれど
それが結実したのは、北島が入った後のことだった。

それまで焦るばかりだった攻撃陣に、
一気にリズムが生まれる。
高橋監督は交代のカードの切り方は本当に上手いと言っていい。

右のSHに入っていたはずの藏川が何故か左サイドまで流れていて
中央にセンタリングを上げ、それを北島が流し込む。
北島の良い点が見事に出た得点だった。

得点後にありがちなパフォーマンスをすることもなく
駆け足で自陣に戻る北島。

ファウルで倒れた菅沼を抱え起こして
プレーを止めずに続行させるように促したシーンも含めて
絶対にもう1点獲る、という意思が見えた。

そして生まれた決勝点。決めたのは大津。

そこからの数分間は本当に長かったし、
菅野のファインセーブに救われたシーンでは心臓が止まるかと思った。

ようやく、本当に待ち望んだ初勝利。
交代でベンチにいた石川が走ってきて大津に抱きつく。
北島と大津は手を思い切り伸ばしてハイタッチを交わす。
菅野はグローブをスタンドに投げ入れて喜びを表す。

選手も、サポーターも満面の笑みだ。

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内容は決して誉められたものではない。
停滞した攻撃、相次ぐ故障者、苦しい状況は続く。

けれど、勝ったという事実に勝るものは無いのも事実だ。

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例えば内容は良かったけれど引き分けた前節の清水戦と
内容は今ひとつだったけれど勝った今節の大分戦では
誰だって今節の試合を評価するだろう。
それがプロスポーツの宿命だ。

帰り道、少年にこの日の感想を訊く。

「明日このユニフォーム着て学校に行く!」
「もっといっぱいボール蹴りたかった!」

良かった。そう来なくっちゃ。

オモウラ日記Returns

柏レイソル他スポーツ2009 | | コメント (5)

配信についての覚書

まだ過渡期のせいなのか、ルールはもちろん
明確なコンセンサスも出来ていないのだけれど
あちこちで意見を見て、自分なりのスタンスというものはできた。

僕は配信者の卓に入っても、もちろん配信は見ない。
プライド以外に賭けられているものがないネット麻雀で
自分からプライドを損ねるような行為をする気にならないからだ。
多分ほとんどの打ち手がそういうスタンスだろうと思う。
普通見るべきもんじゃないよね。

逆にだからこそ、配信を見たという謂れのない非難で
プライドを傷つけられる、と主張する人もいる。
こういう方にそういう非難を気にする必要はないというのは意味がない。
とすれば、こちらが好きで配信している以上、そこには配慮したい。

また、配信を見られることで僕自身が不利益を被るのは甘受すべきだけれど
配信を見ている打ち手と見ていない打ち手が発生することで
配信を見ていない打ち手が不利益を被るという可能性もある。
これにも配慮すべきだろうと考える。

解決する最善の策は個室で配信することだ。
それは間違いないし、なるべくそうしようとは思う。

ただ、ポイントやRの増減を
リスナーと一緒に楽しむという一面も配信にはあると思うので
(ざまあああとかそういうのも含めて)
フリーで配信するのもやっていきたい。
(左3でできればいいのだけれど
鳳凰卓に関してはそもそも全般的に卓が立たないのでそれも難しい)

なので、3人待ちの状況で予約するようにするつもりだ。
自分が一番最後に入ることで
配信を覗こうとして同卓した、という同卓者への非難を解消することができる。

2回目以降にタイミングを合わせて云々、といった非難も無くすために
オートマティックに連戦をする(即予約というやつだ)ことも避ける。

鳳凰卓で打つようなプレイヤーは
プライドに賭けてもそういうことはしないと思うのだけれど
同時に、彼らのそういうプライドを極力守りたいので
完全ではなくても、こういったマイルールを徹底することで
ある程度その姿勢を打ち出そうかなと考えている。

もちろんルールやコンセンサスが出来ればそれに従う。
ルールというものはどこかで言っておかないと意味がないので、
このエントリをそれに代えておく。

オモウラ日記Returns

麻雀(天鳳)2009 | | コメント (5)

びっくりするほど良く当たる!~ID名占い~

<民明書房刊「陰陽六義推名」より抜粋、邦訳>

一(土星):漢字

古来、日本人の名前と言えば漢字だ。
画数や由来にこだわりぬいて命名するのが
いわば名付ける者の義務とも言えよう。

その伝統を忠実に踏襲しているあなたは、
セオリーや定跡に比較的忠実なタイプであろう。

ただ、熟語や故事成語から引っ張ってくるタイプは
字面の重々しさや格好良さに影響を受けやすいタイプかもしれない。

あるいは、無理気味な当て字などを付けたあなたや
あまりに傑出したキャラクターから取ったあなたは
ひょっとしたら周囲に微妙な笑いを起こしていることもあろうか。
独善的にならないように注意すべし。

ラッキーカラー:ワインレッド
ラッキー牌:南

*参考プレイヤー:朧夏月、理想雀士、雲雀恭哉、鬼哭、縁泉柳真など

ニ(金星):英数

ほぼ世界共通の言語となった英語とアラビア数字。
それをIDに付けるあなたは
広い視野と協調性を持っているタイプだ。

反面、とりあえずキーボードを叩いてつけてみた、
といったこだわりのなさも垣間見せることがある。

半角英数はPCの標準規格とも言えるが
同時にそれは付ける人が多いことも意味する。
場合によっては集団に埋没してしまう可能性もあろう。

あなたがどれほど高い実力を持っていても、
気づかれなければそのまま忘れられてしまう。

実力に自信があるのなら積極的にアピールせよ。
世界的に見れば、そういう人材の方が評価は高い。
2ちゃんねるで自演することまでは勧めないが。

ラッキーカラー:スカイブルー
ラッキー牌:8s

*参考プレイヤー:side、victry、bakase、sigenori、norisioなど

三(火星):ひらがな

ご存知のように漢字は中国から渡来したものだすが
中国において、画数を減らすことで簡略化を図ったのに対し、
日本では字体を崩すことで簡略化を図るという
世界的にも珍しい形で発展した文化背景がある。

そのルーツが女性によるものであり、
女性言葉として発達を遂げてきた側面を考え合わせると
このIDを付けるタイプは、比較的女性的、
もしくは中性的な思考をする傾向があると言えよう。

マッチョであること(あるいはフェミニンであること)は
必ずしも必要ではないが、
ここ一番での強さも兼ね備えるといいであろう。
配偶者の尻に敷かれるのもこのタイプが多いようだ。

ラッキーカラー:アイボリー
ラッキー牌:3p

*参考プレイヤー:すずぽん、よっち、まろばし、みっつぃ~、ぽっとでなど

四(天王星):カタカナ

ひらがな同様、日本独自の文字文化として発達してきたカタカナだが
その過程において、極めて特殊な機能を付与された。
そう「外来語の表記用の文字」という機能だ。

本来、そのまま表記されるべき言葉を
わざわざ日本語読みに直して表記する、
これは外国文化を取り込む上での日本文化の特殊性を
如実に示す好例だとされている。

そんなIDを持つあなたは、
自国文化と外国文化の距離の取り方を無意識のうちに考慮するタイプだ。
おそらく日頃の対人関係においても、
距離感といったものを大事にするのではないだろうか。

ただし、外来語のカタカナ表記は原則的には便宜上のものだ。
そのまま読んでも外国人には通じないということも
十分考慮に入れておくといいかもしれない。

ラッキーカラー:ショッキングピンク
ラッキー牌:白

*参考プレイヤー:リリアーヌ、オカルト、ロジカル、キウイスムージー、メタルクウラなど

五(木星):顔文字、記号

インターネットの発達とともに出現した顔文字。
その特徴は何と言っても視認性の高さだ。
ちょっとしたニュアンスの違いを伝えるのにも、
顔文字を使い分けることでずいぶん変わってくる。

そんなIDを持つあなたは
ビジュアルで物事を捉えることに適したタイプだ。
おそらく麻雀においても、文字ではなく絵柄で
局面を把握している傾向があるのではないだろうか。

反面、そもそもの成り立ちが意味を持たない記号列であるため
他者にはニュアンスしか伝わらずに、本当の読み方すら分からない、
というケースもままあろう。

言いたいこと、伝えたいことは言語化しなければならないことも
頭の片隅に置いておくのと同時に
読み方については早い段階で周囲に伝えるべし。
でないと勝手な読み方が定着する可能性もある。

ラッキーカラー:漆黒
ラッキー牌:1s

*参考プレイヤー:('(ェ)'o)、(*><)、\(^o^)/★、(´⊆`*)ゞ、(と・てノ)など

六(水星):混合型

漢字やかな、英数や記号の組み合わせなどいろいろパターンがある。
組み合わせは無限に近いと言っても過言ではない。

このIDを持つタイプは、斬新な発想と柔軟な思考を併せ持つ
どちらかと言えば天才系と言ってもいいかもしれない。
一芸に著しく秀でた人物が多いのも特徴。

反面、さほど意味のない記号をくっつけるという行為は
言ってみればアクセサリーに凝るようなもので
そのこだわりが周囲に理解されるとは限らないことも
あなたは理解しておくべきだろう。

「咲」が使えないからといって
「咲♪」「§咲§」「★咲★」などにしてみたところで
その違いはあまり他人には理解できない。

また、わずか数文字のID名に複数の単語を入れようという
ややもすれば欲張りすぎの意識がマイナスに作用することもある。

発想や言動が斬新過ぎると、本来評価されるべきあなたの実力ではなく
あなたのパーソナリティによって「紙一重の人」とされかねないということも
覚えておくといいかもしれない。

ラッキーカラー:レモンイエロー
ラッキー牌:5m

*参考プレイヤー:六分儀ゲンドウ、超ヒモリロ、にせ悟空、瓶星∮n、凸歯茎凸


<注意>

これはあくまで占いであって
真実の探求が目的ではありません。

また、有名プレイヤーとして列挙してあるIDは
単なる有名プレイヤーとしての例であって、
当該プレイヤーの分析を行なったものではありません。

「俺の名前が無い」
「全然当てはまってない」

そういったクレームはご遠慮下さい。

オモウラ日記Returns

麻雀(天鳳)2009 | | コメント (6)

2009・Jリーグdiv.1第七節・清水エスパルスvs柏レイソル

遠距離アウェイというものが割と好きだ。
所帯持ちなのに好きなことをさせてもらっているわけだから
学生時代の旅行のように金をかけずに行くのだけれど
各駅停車で向かう道中も結構楽しかったりする。

この日も朝からあいにくの雨の中、
東海道線で清水に向かう。

スタジアムに着くと、やはり雨はかなり降っていて
スタンドの観客の出足もかなり鈍い。
気温も低く、サッカー観戦にはちょっと不向きな天候で
成人男子だけならまだしも、家族連れには厳しい。

でももうこれは仕方の無いことだとも思う。

好天に恵まれる日ばかりではない。
人生と同じだ。

ただし、遠距離のアウェイ、かつこの天候だからこそ
楽しめる要素ももちろんある。

ゴール裏に集う人々の熱情を感じられることだ。

スタジアムに来る人の多くは
当然応援するクラブがあって来ているわけなんだけど
ホームで感じる熱気と、アウェイで感じる熱気は
なんというか、密度が違うような気がするのだ。

純度、と言い換えてもいいかもしれない。
混じり気なしの柏馬鹿ということだ。

自慢になるかどうかで言えば、もちろんなる。

ここまで未勝利の柏だけれど
試合は悪いものではなかった。

この試合から復帰した杉山が攻守に効いていたし
山根も試合の大部分を通して貢献していた。
ただ一人の外国人ポポも、非常に運動量も多く
FKからの得点も含めてその貢献度はかなり高かった。

小林を右のSBで使うというCB系を4枚並べた最終ラインも
思ったより良かったように思う。
もう少し攻撃に重心を置くのであれば別の形を選ぶのだろうが
ここまで守備が今ひとつだったことを考えれば
左右のSBが守備に意識を置いていたようなのも納得は行く。

問題は二つ。

まず李だろう。

決定機を二つも外しているようでは困る。
積極性というか、姿勢は悪くなかったけれど
やはりFWは得点を決めてこそ評価に値するわけで
あれは決めて欲しかった。

現状では李にかかる期待は大きく
本人も不甲斐ないという思いはあるだろう。
次こそは、頼む。

もう一つは監督の采配だ。

この試合の布陣はかなりしっくりきていたのは理解できる。
うまく行っている布陣をいじりたくない心理も想像はできる。

素人が思うようなことは当然監督も考えているだろうし
どこがどうだなどといちいち言う気もあまり無いのだけれど
カードを余しての試合終了はちょっといただけなかった。

清水がヨンセンを入れてから攻撃のリズムを掴んだことを考えると
あのあたりでフレッシュな選手を入れても
良かったんじゃないかなとは思うけれど。
交代で入った大津は、まだ経験不足かもしれない。
まったくいいところが無かった。

この試合も引き分けに終わり、
未勝利試合は七にまで延びたわけだけれど
もうほんの一歩だという印象はある。

200904251453001

200904251454001

後は結果を出すしかない。

その力は十分にある。
きっかけを掴めば浮上できるはずだ。

どのチームも降格はしたくないわけで
下を意識しながら戦うチームも多いだろう。

贔屓目を抜きにしても、そういうチームにとって
今の柏がこの位置にいることは
ある意味怖いはずなのだ。

あと一歩、いや半歩を踏み出させることができるように
僕らとしては応援するしかないんじゃないかと思う。
とりあえず、大分戦、勝つしかない。

最後になるけれど、この日のピッチコンディションが素晴らしかったおかげで
試合が良いものになったという面は大いにあるように思う。
アウトソーシングスタジアムというよりは日本平と呼んでしまうけれど
素晴らしいスタジアムだった。

オモウラ日記Returns

柏レイソル他スポーツ2009 | | コメント (3)

SE音

麻雀には発声という行為があるので
天鳳にも当然その機能がついている。

男性の声と女性の声それぞれで
「ロン」「ポン」「チー」「カン」「ツモ」
といった声が出るようになっている他、
「ピョローン」「シュワ」(うまく表現できないけど)
といった効果音でもそれを表している。

自分にわかればいいので、なんでもいいわけだ。

そして、有料版では、このSE音を
自分の好みに変えられるのだ。

WAVファイル(じゃなくてもいいのかもしれない)であれば
それをそれぞれの音に当てはめてやればそのまま使える。

例によって「設定」をクリックして「SE」のタブを選ぶ。

Settei1

すると「チー」とか「ポン」とかの音声が「標準」になっているから
変えたい音声を選んで、「ファイル指定」をクリックする。
そして自分のPCのファイルから使いたい音声が入ったファイルを選べばいい。

Settei2

昨日、僕はこれを娘の声に変えた。
自分ではWAVファイルとか作れないので
配信で作ってくれる人を探して、配信で娘に喋らせた上で
その声を拾ってもらって作ってもらったのだ。

こういう自分に無いスキルを持っている方を
すぐに探せるのもリアルタイム配信のいいところかもしれない。
リスナーって僕が思うよりも多士済々なんだと思う。

でまぁ娘の声で「それロン」「よーし、リーチだー」とかやってるんだけど
思ったよりもずっと出来がいい(親馬鹿もいい加減にしろと言われそうだが)。

今度配信で聞いてもらえれば
僕が言っていることが正しいとわかると思う(キリッ

もし欲しい方がいればZIPで差し上げるので言ってください。

オモウラ日記Returns

天鳳マニュアル | | コメント (10)

歓喜

今月は天鳳の調子がいい。
50戦くらいしか打っていないけれど
カクヘンと言ってもいいくらいの成績だ。

先月が不調だったことを考えれば
こういう時期もあってもいいはずだとは思うけれど
カクヘンの時期には思いがけない幸運があるものだ。

とある鳳凰卓での一戦。

東1局に5200をツモって幸先の良いスタート。

ところが東2局にまず事件。
かわし手のつもりでポンテンの1000点を取る。

2009042019gm00e10000080e8cd2tw3ts2

持ってきた6sを何気なくツモ切ると・・

2009042019gm00e10000080e8cd2tw3ts2a

対面のピンピンロクに刺さる><

さらに東3局、
聴牌しているところから親リーチに降りるつもりで2mの対子落とし。

2009042019gm00e10000080e8cd2tw3ts4

7700に刺さる><

2009042019gm00e10000080e8cd2tw3ts4a

続く一本場。
搭子が足りずにいたところ、マンズが三面張になり
浮いていた赤5sを早めに切る。

2009042019gm00e10000080e8cd2tw3ts5

5200に刺さる><

2009042019gm00e10000080e8cd2tw3ts5a

オーラスの親も、中盤まで手にならず
上位二人の仕掛けを指をくわえて見るばかり。

もうこんなん無理だよ、ラスだよ(´;ω;`)

そう思っていたら・・・

2009042019gm00e10000080e8cd2tw3ts6

三着目の下家が対面のハネ満に飛び込んで3着浮上。
マイナス100ptのところが0ptで済んだ。

オーラスで親でラス目、3着とは8000点以上の差。
2着とトップも15000点以上の差。

このケースでラスが回避できるのはものすごいレアだ。
カクヘン以外の何物でもない。
三着目だった方には申し訳ないけど、
せっかくなので大喜びさせてもらった。

これが牌譜

いや、正直トップを取るより嬉しい。

オモウラ日記Returns

麻雀(天鳳)2009 | | コメント (4)

2009・Jリーグdiv.1第六節・柏レイソルvs名古屋グランパス

僕には確信に近いものがある。

若手の有望株の多いこのレイソルというチームは
あと2,3年すればきっと素晴しいチームになるはずだ。

もちろんそれが実現するためには、決して降格してはならない。
降格してしまえば、選手が続々と刈り取られていってしまうのは
ほんの数年前のレイソルがまさに味わったことだ。

それを考えると、開幕からいまだ勝利のないレイソルにおいて
選手や監督、コーチ以下スタッフ、フロントに至るまで
おそらくストレスフルな日々であろうと思う。

もちろん僕らサポーターも同じだ。

今日こそは、今度こそは。

そんな気持ちで日立台へと向かう。
試合前のサポーターズミーティングにおいても
同じような呼びかけがなされていて
僕はそれには少し安堵する。

だってサポーターに出来ることは応援すること以外にないのだ。

今日の相手は名古屋グランパス。
昨年最後まで優勝を争って今期はACLにも出場している強豪だ。
ただし、ここまでのリーグ戦は不本意なものではあるだろう。

相変わらずの古賀へのブーイングを聞くと
さすがにそろそろ辟易はしてくるけれど
古賀ももういい加減平常心で戦ってくれるはずだ。

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アウェイゴール裏で揺れる大きめの小旗には
(という言い方も変だけれど)
少し違和感はある。
チェルシーでもやってたから、別にいいんだけど。

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試合はやはり名古屋ペース。
マギヌンからダヴィのラインは本当に怖さがある。
ダヴィはいい選手だけど、あのハイボールへの競り方は危険だ。
必ず肘を横に張り出している。というかファウルをもっと取るべきだろう。

菅野は非常にいいセーブを見せていたけれど
先制につながった飛び出しはミスだったかもしれない。
他が良かっただけに残念。

李は少し積極性が出ていたけれど、
もっともっと自分でシュートを打っていってほしい。
惜しいヘディングもあったし、楢崎に止められたシーンも
最初は李のシュートからだった。

フランサも北島もいないんだ。
お前と菅沼で引っ張らなくてどうする。

菅沼のミドルで追いついたけれど
ロスタイムに決勝ゴールを許してまたも勝てなかった。

切り札として投入された大津が
頭を強く打って交代を余儀なくされるという不運もあった。
(代わりで出た柳沢は、さすがにあれ以上求めるのは酷だろうか。
いいものを持っていると思うのだけれど
もっと積極的にチャレンジして欲しかった)

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024

これで開幕6試合勝ちなし。

怪我人は多く、厳しい状況だ。
助っ人3枚のうち2枚を欠き、
ただでさえ薄いボランチも主力2枚を欠いている。

僕は勝負事の世界にずっといて
何をしてもうまくいかない時期というものも味わった。
来る日も来る日も数字が上がらない、そんな時期もある。

そんな時、一番怖いのは不信感の蔓延だ。

あいつがくすぶっているから。
俺は頑張っているのに。

組織を壊すのはそんな不信感だ。
それをまとめていくのがリーダーだし
それをサポートするのが周りにいる者の務めだ。

まだ28試合ある。
戦力を立て直せばまだまだ戦える。
慌てるような時期ではない。

選手が戦っているのはものすごく伝わってくる。
まだまだこれからだ、みんなそれを信じているのもわかる。

でも、レイソルの選手は若いがゆえに
焦りから空回りする恐れだって無いわけじゃない。
監督もコーチも経験の無い新人ということを考え合わせれば
一旦歯車が狂ってしまうと、それを元に戻すのは難しいかもしれない。
最下位だの未勝利だのという言葉のイメージがそれを増幅させる。

がしかし、ちょっと待って欲しい。
サポーターは割とそういう経験が豊富なんじゃないだろうか?
入れ替え戦だって2回出た。
チームが空中分解する有様だって目の当たりにしてきた。
(助長したとも言えるかもしれない)

だとすれば、サポーターがチームを支えられる面は結構あるかもしれない。
僕はそんな風に思ったりもする。

だから、清水も、山形も行こう。
最後までレイソルというクラブを応援しよう。
苦しい時こそ、それを伝えないとね。

オモウラ日記Returns

柏レイソル他スポーツ2009 | | コメント (5)

ライバル?

朝起きると、知人からメールが入っていた。
何事かと思い中身を見る。

知「お前最近雑スレ見てる?1815本場見てみ」

言われるがまま、Jane styleを起動してログを探す。
あぼーんも結構あるけど、僕は知人の言いたいことがすぐ分かった。

「・・・全員文章化するのなんて無理っす><」

いや、ホントに他にもいろいろ観戦している打ち手はいるのだ。
ただ、うまい形容が見付からなかっただけだ。

それに僕が観戦しているからといって
それが何を意味するものでもない。
当り前だけど、何かが保証されるものでもない。
その形容や評価が正確であるという自信もない。

なので、548さんや551さん、764さん他の皆さん、
名前が出ていなくても気にしないで下さい。

僕はあなた方の年齢も麻雀歴も、
もちろんパーソナリティもほとんど知らないし、
あなた方から見て、僕がどう映っているかも知らないけれど。

あなた方が鳳凰を一定期間維持して
一定以上の成績を修めていれば、
まず間違いなく、僕は観戦しています。

敢えて書くほどのことでもないんだろうけど
今日は一日家を空けるので
みなさんが憤慨したり気落ちしたりしないように
一応フォローらしきことを書いておきます。
雑スレに書かなくて申し訳ないですけど。

コメントとかのレスは後ほど。

オモウラ日記Returns

麻雀(天鳳)2009 | | コメント (5)

フリーと天鳳

鳳凰卓が出来て、2ヶ月ほどが経過したのだけれど
強い打ち手と打つのも、彼らの対局を見るのも楽しい。

自分が打った鳳凰卓での牌譜は全て見返して
気になったところをメモとして残しているのだけれど
それがどこまで成長につながるかはちょっと分からない。

sideや朧夏月、六分儀ゲンドウのような
常に状況に応じた最適な打牌を続けていける緻密さ、
よっちやEVANSIU、桜井アソコのような腰の据わった攻撃力、
鬼哭や紅鉄姫のような、鉄壁の守備力と的確な反撃力
まろばしやすずぽん、雲雀恭哉や克利奥佩特剌のようなバランスの良さ、

どれも僕が身につけようとして観戦している打ち手だ。
(他にも見ている打ち手はいるんだけど、全部挙げるのはさすがに控える)

でも、鳳凰民の中で、打ち方ではなく成績に注目しているのは
雁纏こと木原さんだけだ。

なぜって、鳳凰民の中で、リアルで一番打っている相手だから。

以前僕がジパングにちょくちょくお邪魔していた頃、
かなりの回数を打ったけれど、正直差があるなと思った。
あの店で月に400本東風を打って、プラス収支を続けるのは
本当に難しいことなのを僕はつくづく知った。

でも、天鳳を始める前より
今の方が僕は麻雀が強くなっていると思っている。
差は詰まったのか詰まっていないのか、
詰まったとすればどれくらい詰まったのか。

天鳳的な押し引きのバランスの取り方と
フリー雀荘の最適な押し引きの取り方はもちろん違う。

天鳳であれば、鳳凰卓の成績でお互い2000戦も打てば
ある程度は比較できるだろう。
問題はリアルの方だ。

以前勝ったり負けたりだったジパングに今行ったら
もう少しいい収支になるんじゃないかなという気も少しする。

そういう「イメージ」で語るのはあまりいいことじゃないんだけど、
少なくとも、押し引きのバランスを調整することは
打牌そのものの精度を上げるよりも難しくないんじゃないかなと思う。

確かめるためには、フリーである程度打たないといけないんだけど
保存してフリーに行くのはもう少し先にするつもりだ。
まだ天鳳で目指せるものがあると思うから。

それにしても。

僕が二十歳の頃に、ネットがあって天鳳があったら・・

僕はもっと強くなれたのにとちょっとだけ思う。
そろそろ40になって衰え行く脳細胞と反射神経で、
フレッシュな若者と伍していくのは結構大変だし
思考停止になってしまっている部分だって少なくない。

僕より上の福地先生がバリバリやってるんだから
泣き言言っても始まらないし、
もし今二十歳だったらネトゲ廃人まっしぐらだったかもしれないしね。

そう考えると、人生のバランスはうまく取れてる、うん。

オモウラ日記Returns

麻雀(天鳳)2009 | | コメント (4)

Favorite songs

PCのHDD容量がめちゃくちゃ増えたので
自分が持っているCDを取り込んでリストにしている。

と言っても、大体一曲あたり4~5MBくらいなので
(1分1MBで換算するとちょうどなのかも)
1000曲入れても4GBなんだし
もっと早くやっておけば良かったとまぁ思わないでもない。
手持ちのCDだけで1000枚くらいあるし><
こういう作業って始めるまでが大変なんだよなー。

僕の中高時代は、まだカセットとかあって
お気に入りの曲を集めて一本にまとめるのは
ものすごく大変な手間がかかった。

だから、高校の入学祝にWデッキカセットプレイヤーを買ってもらって
それがものすごく嬉しかったりした。
それでも、数時間かけて10本入れられるかどうかって感じだった。

ダビングする時も、イコライザーを使ったり、ノイズリダクションを気にしたり。
(DolbyにもBとCがあって、自分がCでも相手がBしかなかったりすると
かえって効果が落ちるとか言われてた)

で、もうちょっとハードが進歩して
CD→MDとかが出来るようになった時でさえ
その便利さにはちょっと驚いたりもした。

今はもう数秒で出来る作業だ。
というか、CDに焼くことさえ滅多にないよね。

そして今、昔付き合っていた彼女に
頼まれもしないお気に入りカセットを作って渡した黒歴史が
まざまざと蘇ってきて一人で赤面しちゃったりしている(/ω\)ハズカシー

だってみんなやってたんだもん!

オモウラ日記Returns

つぶやき2009 | | コメント (2)

ブロガー&読者大会結果

優勝は「すずめクレイジー」さん(七段)でした。

おめでとうございます!

準優勝は「理想雀士」さん(七段)。
福地先生にやたらとディスられているけど
本気出せばこんなもんなんでしょう。

どっちも当然鳳凰卓住人。

鳳凰民はやっぱり強いんだというのを
これでみんなに示せたんじゃないかと思います。

え?僕?
日本には中庸の美徳というものがあって(ry

ともかく、すずめクレイジーさんは東南メインで打っているようなので
今後も東南メインでお願いします。
間違っても味をしめて東風に来たりしないように。

オモウラ日記Returns

麻雀(天鳳)2009 | | コメント (4)

ブロガー&読者大会

本日20:00より開催だよ!

大会用の部屋への入り方は簡単。
「メニュー」をクリックして「ロビーの移動」のところにカーソルを合わせると
一番下に「番号指定」っていう項目があるからそれをクリック。

Lobby1

今回の大会用の部屋の番号は

「83571165」(変更注意!)

だからそれを打ち込んで「OK」をクリックするだけ。

Lobby2

ブロガーじゃなくても「読者でもOK」ってことだから
要は誰でもウェルカム、オールカマーの大会だ。

僕と勝負したい人は、ロビーチャットでも大会用のチャットでもいいから

「さくらこ勝負だ!」
「鳳凰民とか言って威張ってんじゃねーぞ!」

とか言ってくれれば、いれば同卓する。
手加減はもちろん無用。

オモウラ日記Returns

麻雀(天鳳)2009 | | コメント (2)

分かっちゃいるけどやめられない

いつものように天鳳。鳳凰はなかなか卓が立たないけれど
夜の時間帯であれば、10分待ってればだいたい打てるから
じっと我慢しつつ予約画面を眺める。

別に何の発見もないし、特に悟りも開かないが
これに対して僕はそれほど大きな不満はない。

ラスを引いた次にトップを獲り、迎えた3回目。
東1局の親で順調に和了してトップ目で東3局を迎える。

配牌がこれ。

Kokusi1

十種十牌。
流すのが普通なんだろうけど、国士無双を狙う。

Kokusi2

親リーチが入った瞬間、失敗したなと思ったけれど
すぐにテンパイが入る。
7pは結構強い牌だけど、まぁ押すよね。

いっそ追いかけようかと思ったけれどすぐに思い直してダマ。
親に1sが通りそうであれば追い掛けたかもしれない。

Kokusi3

索子がどんどん安くなっていって、引いたのが4s。
通りそうだと思ったし、これを通せば1sの降り打ちも期待できるから
当然ツモ切る。

刺さった><

しかも和了牌の1sは上家に4枚持たれていた。
山に生きていると思ってたんだけど(笑)。
(暗槓の槍槓ってあったっけ?)

Kokusi4

流すべきだし降りるべきなのは分かっているのだけれど
そういうのが分かっていてもいまだにできない。
自分の満足度が役満>トップだから。

追いかけていれば、下家は宣言牌の7pを食って
一発を消していたかもしれない。
そうすれば1sが食い下がってきていた。

このあと、オーラスに親にまた放銃。
ノミ手だったのに裏が2枚乗って7700。
もちろんラス。

結果だけ見ればトップ目からラスまで落ちているわけだから
もちろん反省しないといけないんだけど。
たまにはそうやって無茶もしないとつまんないんだよね。

まぁ上がれないともっとつまんないけど。

寝るっ!

オモウラ日記Returns

麻雀(天鳳)2009 | | コメント (3)

二昔

十年一昔、と俗に言われる。

子供の頃の十年は、実に彩りに満ちた歳月だけれど
年齢を重ねるにつれて、その起伏は少なくなり
毎年同じようなことの繰り返しになっていくことを思えば
確かに十年などついこの間のことのようにも感じられる。

先日、配信をしていてリスナーに尊敬する雀士を尋ねられて
僕はとあるプロの名前を挙げたのだけれど
つい先日、そのプロが所属する団体のパーティの席上で
そのプロが還暦のお祝いを受けたことを小耳に挟んだ。

そうか・・・もう還暦を迎えられるのか・・。

僕はそのプロと直接的な面識は全く無い。
何度か卓を囲んだだけで、言葉を交わしたことすらほとんどない。
でも、その話は、僕にちょっとした感慨を呼び起こした。

ずいぶん昔、まだ僕が二十歳になるかならないかの頃、
とある雀荘でアルバイトをしていたことがある。
池袋の東口にあった雀荘だ。

浪人生の頃、僕は池袋の西口にある雀荘に通っていて
そこでかなり熱心に麻雀を打っていた。
店主はやはり競技プロで、当時のトップクラスだったと思う。

仕掛けの非常に巧みな打ち手で
ずいぶん勉強させてもらった。

(当時のその店には、後に最高位を何期も獲得する打ち手が
まだ一介のアマチュアとしてちょくちょく来ていて
店主が競技プロになることを熱心に薦めていた。

僕自身、強いなと思って見ていた打ち手だったし
後にそういった目覚しい活躍をすることになっても
大きな驚きは無かった)

1年ほどして、その店主が新たに東口に店を出すことになった時に、
そこの開店スタッフとして休みの間だけアルバイトをしたのだ。

ただ、今にして思えば、条件は酷いものだった。

ピンの2-7だか3-6だかのレートの店なのに
時給はわずか950円である。
ラスを一回引けば日給が吹っ飛ぶ上に
ゲーム代などのバックも一切無かった。

ぶっちゃけた話、どう考えても搾取階層なのだけれど
当時は麻雀に勝てば給料が残るという自信もあったので
特に気にせずに働いていた。
実際、二ヶ月ほど働いたのだけれど、給料はほぼ丸々残った。

その店に、店主のつながりでさまざまなプロが打ちに来ていて
冒頭のプロもその一人だった。

同卓した時に、僕のたった1打の緩手を咎められたことと
僕のような小僧にも、真摯に、丁寧に接してくれたことが相まって
非常に鮮烈に記憶に残っている。
(このときのことはどこかで記事にした気もする)

自分の半分くらいの年齢の、鼻っ柱の強い小僧であっても
卓を囲めば一人前の打ち手として対峙してくれただけでなく
プロとして、僕を含めたアマチュアにきちんと対していたことは
何も知らなかった当時の僕にさえも大きな感銘を残した。

それが今よりおよそ二十年前の話だ。

そして今、還暦を迎えられたということは
僕は当時のそのプロの年齢にそろそろなろうとしているわけだ。

もちろんご本人はそんなことなど覚えてはおられまい。

でも、だからこそ、その態度は当時から体に染み付いたものであって
普段からプロ意識が無ければできるものではないことを示しているわけだ。

数年後、とあるプロアマ混合のタイトル戦の決勝で
やはり僕のような若者と真っ向から戦って
ことごとく引き負けた様子を何かで見て
それ自体は非常に残念に思ったのだけれど
その姿勢というか、そういう熱さもそのプロらしいなと思った。

だって今、僕が二十歳そこそこの若者と卓を囲んだとしても
そんな風に対局できるか自信ないもの。
(天鳳ではやっているんだけど、あれは年齢分からないしね)

今日、競技プロを名乗る人は非常に多い。
二十年前と比べれば、倍以上に膨れ上がっているのではないだろうか。

パーティがどのようなものであったかは
部外者の僕は知るはずもないけれど、
面識も無く、お祝いを申し上げる機会も無いので
WEBの片隅で、記事にしておく。

そのプロの背中から、何かを学ぶプロが多くいてくれるといいなと
やっぱり、ちょっとだけ思ったりも、するしね。

オモウラ日記Returns

つぶやき2009 | | コメント (0)

2009・Jリーグdiv.1第四節・柏レイソルvs大宮アルディージャ

試合について書く前に、ちょっと触れておかねばなるまい。

開幕川崎戦における柏サポーターのローカルルール違反

僕は柏のコアサポーターが好きだし、敬意も抱いている。
クラブの戦いをサポートし、ある意味自らも戦っている彼らは
時に血気に逸って行き過ぎることもあるかもしれないという思いもある。

けれど、もうそれでは駄目なのだ。

確かに柏のコアは、もう乱闘事件などは起こさないだろう。
それが結果的にはクラブに迷惑をかけるから。

それと同じように、アウェイでの振る舞いについても
(付け加えるなら喫煙マナーや宴会行為についても)
もう彼らは学ばなければならない。
日立台を汚した人間たちと同列になってはいけない。

さて、試合について書こう。

ここまでリーグ戦は3引き分けと煮え切らない柏レイソル。
決して悪い戦い方はしていないから
そこまで悲観する必要はないと思うのだけれど
月も替わったし、そろそろ片目を開けておきたい。

今回の相手は大宮アルディージャ。
昨年はホームもアウェイも勝ったけれど
決して相性は良くないチームだ。

いつものように、開門直後にスタジアムに入る。

Vsomiya_003

日立台の桜は八分咲き。
花見がてらにスタジアムに来た人が多いのだろうか、
いつもよりも出足が早いような印象を受ける。

Vsomiya_008

Vsomiya_009

Vsomiya_010

昨年までは、アウェイサポーターも混じっていたから
アウェイサポーターも花見に興じたりしていたと思うけれど
もうそれは失われてしまって久しい。

結果、アウェイサポーターの出足は酷く鈍く、
ほとんどのアウェイサポーターは試合直前の来場になったようだ。

Vsomiya_004

少し小雨がぱらつきだして試合が始まる。
高橋監督がどういうゲームプランを描いていたかは分からないが
それが大きく狂う展開になる。

小林の退場だ。

1枚目のイエローに関しては特に不満は無い。
まぁ出るだろうというプレーだ。

2枚目のイエローの原因となったプレーも
ファウルであることには異論はない。
明らかにファウルのプレーだ。

がしかし、2枚目のイエローは納得は出来なかった。
あれくらいのプレーでカードは厳しい。
カードに値するプレーには思えなかった。

前半の早い段階でCBを1枚失ってしまったわけだが
どういう対応をするかには非常に興味があった。

すると高橋監督は思い切った采配をする。

左のSBだった石川をCBにスライドし
菅沼を左のSBに下げたのだ。

善悪は素人には判断しかねるけれど
やるな、とは正直思った。

CBが守備の要であればこそ
そこに近藤を入れて菅沼(あるいは大津)を下げるかと思ったからだ。

石川はCBも本職だから問題はさほどないはずだし、
いきなり守備の要として交代させるのは
試合にうまく入っていけない恐れもあるわけだ。

交代ではなく、選手の守備位置のシフトで対応させるところに
この試合にまだカードを残しておきたい思惑が見えたように思う。

前半をそのまま凌いで、後半のワンチャンスに賭ける、
おそらくそんなプランに変更したのだと思った。

そして後半、その思惑通りの展開になりかける。

フランサが相手のCBの浮き玉の処理のミスを掻っ攫って
そのままGKとの一対一を冷静に決める。

決定力はさすがだと思うけれど
本気で走るとフランサって結構早いんだ。

数的不利の状況だから
後はこれを守りきって勝ちに行く、はずだっただろう。
ところが直後に追いつかれる。その間、わずか3分。

ゴール正面からのFK、壁の作り方をミスったのか
あるいは壁になった選手が避けたのか、あっさり右隅に決まる。
菅野の試合後の反応からすると、多分壁役の動きの問題だろうか。

こうなると数的不利が重くのしかかる。
見ているこちらも、引き分けでよしとしようなどと思い始める。

そしてロスタイム直前、勝ち越しゴールを決められる。
蔵川のオフサイドトラップのミスだろうか、
完全にフリーの選手が2枚もいる失態だ。

参ったなぁ・・・

そんな思いで時計を見つめる。
ロスタイムは4分。
まずまず長い方ではあるけれど、そう簡単に点は入らない。

必死で攻めるレイソルの選手。
ゴール正面で太田が倒されても笛は鳴らず、
サポーターの不満はますます募る。

ほとんどラストプレイだっただろうか。

左からポポがクロスをゴール前に送る。
そこへ飛び込んで来たのが古賀だった。
まさに起死回生の同点ゴール。

結局柏は開幕から4試合連続引き分けというJリーグの記録を作る。

200904042056000

負けなかったけれど勝てなかった。

でも、僕は割と前向きに捉えている。
この4試合、勝ち試合だったと言えるのは千葉戦くらいで
横浜戦と大宮戦は明らかに負け試合だった。

川崎戦が妥当な引き分けとすれば
1勝2敗1引き分けでも同じ勝ち点だ。

だとすれば。

2点差を追いついた横浜戦と
数的不利で追いついた大宮戦は
選手にとってはプラスの経験になったはずだと思いたい。

鹿島のように最後まで諦めないメンタリティを
柏の選手も持ってくれれば、
そう僕は願っている。

最後に。

この日の動員も1万人を大きく下回る9000人弱だった。
動員というものは一朝一夕には行かないし
この不景気だから多少伸び悩むのも致し方ないとは思う。
ローソンチケットの不手際もあったし
ローソン一本化が浸透するのももう少しかかるのかもしれない。

でもアソシエイツ枠で売れ残った分の放流は
先行発売の期間直後にすべきではないだろうか。
アソシエイツ会員に対する恩恵はそれで十分だと僕は思う。

それから、残席状況の更新はもっとこまめに行うべきだ。
試合一週間ほど前に最後の更新をしておしまいで
あとはいきなり当日券の発売のお知らせだけしてるようでは
やはりいささか努力が足りないような気がする。

素人があれこれと口を挟むようなことではないけれど
動員に関してはクラブの生命線なのだから
そこは必死になってやってもらいたい。
駅前で売るのも再考してみてはとも思う。

だって、あのスタジアムが本当の意味で魔力を帯びるのは
満員の時だと僕は思うから。

オモウラ日記Returns

柏レイソル他スポーツ2009 | | コメント (3)

三面楚歌

配信をしながら鳳凰卓の予約状況を見る。
九段がいっぱい徘徊しているのは知っていたのだけれど
だからと言って避けて回るわけにもいかない。

予約状況は3:4、すなわち3人待ちだ。

3人待ちの状況であれば、
配信を見られることによる他者への不都合は少ないはずだ。
僕より先に予約している人が配信を見ているとは思えないから
こういう機会は逃すべきではないだろう。

とはいえ、直前に九段二人に元九段一人という卓で
キッチリラスを引かされた直後だし、
どうもその面子が待ち構えている気配がする。

「これやばそうだよね、なんかやな予感がする」
「予約する?してみる?えいっ」

そして始まって面子を見る。

Photo

「あーっ、全員九段かよ!」
「予約してみる?じゃねーよおれ!」

げんなりしつつ見ると、Rもすごい。
2200オーバーが二人と2160。
僕だけ100以上下だ。

そんな僕を横目に
配信を見ている人々は盛り上がる。

41 : 4/5 18:11
www

42 : 4/5 18:11
wwww

43 : 4/5 18:11
wwwwwwwwwww

44 : 4/5 18:11
わろた

45 : 4/5 18:11
www

46 : 4/5 18:11
おわたww

47 : 4/5 18:11
ガチ九段三人wwwwwwwwwwwwww

48 : 4/5 18:11
がんばれーw

49 : 4/5 18:11
やらかしたww

50 : 4/5 18:11
勝った

51 : 4/5 18:11
死中に活をなんたらかんたらですよ!

52 : 4/5 18:11
やばい面子の方が麻雀は面白い!(見てる側は特に^^

53 : 4/5 18:13
キタコレw

54 : 4/5 18:13
うはw

でも言ってしまえば鳳凰卓の醍醐味とも言えるわけで
これはむしろ配信的にも美味しいと思うべきなのかもしれない。

そしてそんな僕にチャンス手が入る。
下家の親の染め手にピンズをかぶせて前に出る。
するとラス牌の赤5pが重なって七対子赤2のテンパイ。
しかも、山にいるから良い待ちになりそうだと思っていた9m単騎。

親の手も怖いけど、気合いでリーチを入れる。

ほどなくツモ。ラッキー。
上家はきっちり降りて止めていたのはさすがだろう。
行くべき手ではないけれど、うっかり出す人も結構多いはず。
この辺は九段ならではだとホントに思う。

後は九段の方々のラス回避争いを眺めつつ
不用意にドラなど切って局を荒らさないようにする。
オーラスの親も下に甘く打って和了させてトップ確保。

04/05 | 牌譜 | 鳳東喰赤速 |
1位 D:さくらこ(+36) A:sigenori(-1) B:朧夏月(-15) C:みっつぃ~(-20)

配信を見ていた人に牌譜くれと言われたので
一応記事にしておく。

配信はやっぱり面白い。

来てくれた人、ありがとう。
XPが来たらBGMやスカイプも入れられるので
また来てください~。

オモウラ日記Returns

麻雀(天鳳)2009 | | コメント (6)

雑スレと配信

福地先生も配信を始めた。

麻雀ももちろん配信しながら打っていたし、
コメントも割と拾えていたと思うんだけど
そこに至るまでにやたら時間がかかっていたのはご愛嬌か。

娘さんも喋っていたけれど
同じ父親として、ああいう親子関係は羨ましい。
(そういえばヒモリロさん、煽ってごめんお)

2ちゃんねるみたいな形の匿名掲示板での交流も面白いのだけれど
匿名だけだとやっぱり面倒な側面はあるし
自分が好む話題をチョイスしていって
それと合致するリスナーと交流する、という意味では
配信というのは匿名掲示板よりはるかに魅力的なツールだと思う。

天鳳に限らず、あるコンテンツがあって
それを利用する人同士で交流する場合において
2ちゃん的匿名でそれが行われる場合と
顕名もしくは管理者の下でそれが行われる場合とで
おそらく住み分けのような状態になっていくんじゃないかと僕は思う。

叩き合い煽り合いを気にしないでいられる人と
そういう行為についていけない人。

もちろん配信と匿名掲示板は、
海水と淡水のような二者択一の関係ではなく
両方楽しめる人が多いんだろうとは思うけれど
どちらに重点を置いて楽しむかというスタイルの違いは
この先もっと顕著に出てくるはずだ。

末端ユーザーの交流のためのツール、サイトは
2ちゃんねるやLivetubeだけでなくいっぱいあるから、
分散していくのはむしろ当然なのかもしれない。

そういう意味では、今までユーザーが集中していた雑スレも
無くなることはまずないだろうけど
大会や突発的な祭りを除いては緩やかに勢いを失っていくと思う。
あるいは既にもう失いつつあるのかもしれない。

いったん人が少なくなる循環に入ると、
なかなかそれは止められないものだからだ。

もちろん配信においてだって荒らしのような行為は発生するし
欠点もないわけではない。
何より、アクセスが多い時間帯はサーバーが重くなる。

福地先生のような自由業であれば
割と時間帯は選べるのかもしれないけれど
僕は自由業ではないので(そう見えるかもしれないけど違う)
どうしても配信する機会はそれほど多くは持てない。

でも、福地先生以外にも
いろんな配信者の所にお邪魔して聴かせてもらっているうちに
やっぱり自分でも配信したくなってきた。
(若い女の子も配信してる。言うまでもなく彼女たちの配信は楽しい)

ということで、01さんにまた教わって
今度はjustin TVという配信サイトで配信してみることにした。

ここはサーバーがかなり強くて、
相当アクセスがあっても落ちたりしないようなので
これならいつでもできるんじゃないかというわけだ。
(ただしその代わりログの長期保存ができない)

また、チャット機能は付いているけれど
justinのアカウントを持っていないと書き込めないので
別にチャットを用意しないといけない。

それも01さんに教わったところによると、
スカイプチャットを貼り付けることで対応できるようだ。

ということで、日曜日、午後あたりに配信予定。
うまく行かなかったら、デスクトップが届くまでお預け。


Watch live video from omoteura's channel on Justin.tv

オモウラ日記Returns

つぶやき2009 | | コメント (4)

アクティヴ・プレイヤー・ランキング

先日、知人と野球の話題で盛り上がった。

高校野球やプロ野球、さらには先日のWBC、
サッカーに比べてメディアの取り扱う量が非常に多いから
話題には事欠かないと言ってもいい。

岩隈は神だとかイチローはさすがだけど下品だとか
マウンドは国旗を挿すところじゃねぇだとかまぁいろいろだ。

その中で、知人がふとつぶやく。

「松井とかも出てれば良かったのにな~」

それは確かに残念だったから、
僕は相槌のつもりでこんなことを言った。

「確かに。にしこりがいればとかあちこちで言われてたしね」

すると知人が変な顔をする。

「何言ってんだ、錦織はテニスだろ?」

どうやら知人は2chを見ないらしい。
僕がにしこりについて教えてやると
しばらく紙に書いて見つめていたが、やっと納得してくれた。

そして僕らは今度はテニスについて盛り上がった。
そこで出た話がテニスのランキングの決め方だ。

実はテニスのランキングは、他のスポーツに比べてもかなり厳格で
大会ごとに獲得できるポイントが細かく決められている上に、毎週更新される。
ウィンブルドンのようなグランドスラムで勝つのと
もっと格下の大会で勝つのではポイントが全く異なる。

だからといって、格の高い大会だけ出ていてもランキングは上がらない。
グランドスラムの間の大会にも参加して勝っていかないと
ポイントはなかなか貯まらないのだ。

その話を聞いて、僕はふと天鳳のことを思った。

天鳳は高段位になるとラスのダメージが大きくなるせいか
あまり打たなくなる人が出てくる。
いわゆる「保存」というものだ。

もちろん、忙しいとかいろいろ理由はあるだろうけれど
やっぱり強豪がもっと打ってくれないと
なかなか盛り上がらないという部分はある。

だから最近は平均順位やレーティングではなく
運営が独自のランキングを作って顧客評価をしている。
僕もつい先日、その存在を教えてもらった。

それが「アクティヴ・プレイヤー・ランキング」と呼ばれるランキングだ。

算出方法は至って簡単。

段位×獲得ポイントだ。
これを「APP=アクティブ・プレイヤー・ポイント」と呼ぶ。

六段が特上東風で一回トップを獲れば
50pt×6段=300APPということになるし
八段が鳳凰東南で一回トップを獲れば
90pt×8段=720APPということになる。

このAPPでランキングを決めて、
より高段位で、より多く回数を打っている
優良ユーザーを把握しているらしい。

もちろん高段位が有利なのだけれど
打荘数が多くなれば逆転は十分可能なので
六段あたりで月に1000回くらいの鬼打ちをするプレイヤーが
実は運営にとっては良いお客さんということになる。

単なる成績だけでなく、打荘数にも評価軸を設けているのかと
僕は内心でひどく感心した。
だってそれはそれで一つの有り方なんじゃないかと思うから。

ちなみにそのAPPランキングは近々実装予定らしいけれど
上位プレイヤーを訊いたところ、数名教えてくれた。

「よっち」「チャオリ」「雁纏」

といった鳳凰プレイヤーが上位だったのだけれど
一際異彩を放っていたのが

「reto4世」

というプレイヤーだった。
2月に1500回以上打ったらしく、五段なのに上位に入っていた。

1500回オーバーって・・・

オモウラ日記Returns

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